函館空港の平面図 AD CHART

■施設概要のプチ解説

  • 滑走路番号:12/30(磁方位120度と300度の方向へ延びている滑走路です)
  • 滑走路長さ:3000m×45m(STRIP:着陸帯長さ/幅 3120m×300m)
  • 誘導路番号:T1~T7、P1~P6(航空通信ではTをTango、PをPapaと発音、番号が続く)
  • エプロン:Nr.1~Nr.10(縁起をかつぎ?Nr.4:死?の番号を避けている空港が多い)
  • ABN:飛行場灯台(貨物エリアの方向に設置され、航空白と航空緑の閃光を放ちます)
  • TWR/AIS/MET:タワー/航空情報業務/気象(ターミナルビル東側の管制塔建物内の施設)
  • ASR:空港監視レーダー(レンタカーエリアの近くに設置されています)
  • VOR/DME:VHF全方向レンジ/距離測定装置併設(空港裏の農道を戸井町方面に向かうと高台に円形の建造物があります)
  • PAPI:進入角指示灯(着陸時の適正な進入角度をパイロットに、視覚的に知らせます)
  • ORL:過走帯灯(滑走路両端のオーバーラン部分に設置されています)
  • RTHL:滑走路末端灯(離着陸する航空機に滑走路の末端を知らせる灯火です)
  • SALS:簡易式進入灯(戸井町方面からの進入路、滑走路30側に設置されています)
  • RAI:直線進入用進入路指示灯(簡易式進入灯:SALS同様、滑走路30側にのみ設置)
  • AGL:進入路指示灯(下海岸道路を車で走ると銭亀町のあたりで航空白の閃光が視認可能)
  • SFL:連鎖式閃光灯(ラクビー場を横断し、滑走路末端まで着陸時にきれいな閃光を放つ)
  • ALS:進入灯(空港道路を滑走路12側のわき道に少し入ると、目の前で拝めます)
  • FLO:エプロン照明灯(空港ビル待合室から、到着機の前方で簡単に確認できます)
  • WDIL:風向灯(誘導路T2、T7近辺にある吹流しに設置されている灯火です)